エラワンミュージアム

BTSスクンビット線の新駅「エラワンミュージアム駅」から徒歩で行きました。

インスタ映えスポットを探す旅の続きです。2018年12月にBTSスクンビット線がサムットプラカーンシティーホールまで延伸されました。今まで終点だったサムローン駅から2つ目の「エラワンミュージアム駅」から徒歩で行くことができるようになりました。

行き方

BTSエラワンミュージアム駅から徒歩10~15分です。時間帯によるのかもしれませんが、私が行った午後の時間帯のBTSは、すべてサムローンが終点でした。チケット窓口で係員にサムローンで乗り換えるように言われました。乗り換えは、サムローンに到着したら同じホームの反対側の列車に乗るだけなので簡単です。地元の人もたくさん乗り換えているので流れに身を任せました。次のプーチャオ・サミングプライ駅を出て間もなくすると、進行方向左側に有名な3頭の象が見えてきます。「わ~ここだ!」とワクワクしていると、電車は止まる気配もなくどんどん進んでいってしまい、「えっ大丈夫!結構歩くのかな?」と不安になりました。

1番の出口を出てBTSの高架沿いを道なりに真っすぐ歩きます。電車で来た道を戻るイメージです。

途中、ちょっとディープなタイを感じられる場所があります。

トヨタのショールームが見えてきたらもうすぐです。

着きました!私はこの看板の脇の入口 (下の写真の男性が入っているところ) から入ったんだけど、どうやらこの先にある入口がメインだと思われます。入場料は、ツーリストパスで400バーツでした。

ちなみに、このなんちゃって入口は 帰りに見たら閉まっていました。時間帯によっては開いていないのかもしれません。

恐らくこちらがメインの入り口。

日本語はなく英語になりますがオーディオガイドの貸し出しもあります。

3つの頭の象とピンクのドーム

一番の見どころは、3つの頭の巨大な象と、その台になっているピンクのドームです。

レック・ウィリヤパン氏によって建てられ、ドームの地下には氏のコレクションも展示されています。ピンクの中のホールは人間界、ホール下のコレクションを展示しているスペースは地下世界、ホールから螺旋階段を上った仏像の間は天上界を示しているそうです。

ドームに入ると正面に祠が見えます。壁や階段は鉱石や砂で彩色されていて、砕いたベンジャロン焼きで装飾されています。下の写真よくみるとレンゲで装飾されています。

ステンドグラスはドイツ人によって制作されたそうです。

2階から螺旋階段を上っていくと、途中の壁にまるでスリランカのシギリヤレディのような天女の絵を見ることができます。

螺旋階段を上りきると、仏像が並んだ部屋に出ます。左右にも仏像がありますが写真撮影禁止でした。地元の人々がお祈りをしていて神聖な空気が流れていました。

庭園

ドームの外には庭園があります。ドームの周りなどに象が並んでいて、お腹の下をくぐると「パォーン!」を鳴きます。「シュールだ・・!」と思いつつ、全部の象を下をくぐってしまった!

池には独特な生き物の像がありました。神様かな?

祠や仏塔もありました。

ギフトショップでは、象にちなんだ小物や置き物などが販売されていました。ギフトショップの先の休憩スペースで飲み物を買うことができます。トイレもここにあります。その先の中庭のような場所には屋台が何台かあって軽食も食べることができます。


フォーと魚のすり身のお団子が入った麺。薄味だけどおいしかった!この屋台だけ人が並んでいました。値段をよく覚えていないんだけど、たぶん20バーツくらいだったと思います。

日本人観光客は、ほとんど見かけなかったけど、私が行ったのは12月30日で年末ということもあってか地元の人で賑わっていました。3つの頭の象は想像以上に大きくダイナミックでドーム内の装飾も綺麗だったけど、中庭は「う~ん・・・」って感じでした。タイには何度も来ているから、ちょっと変わったものが見たいという方やインスタ映えスポットを探している方にはおすすめです。

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