爆笑!ワットパリワット

B級すぎて笑えます!

今回でバンコクも3回目なので敢えて有名な観光地は避けて、これからブレイクしそうなスポットやローカルで面白そうな場所に行ってみました。

早速メインのタイル装飾を鑑賞する

入口の門をくぐると、お堂がふたつあります。何だか絶賛工事中!って感じだったけど、作業員はいませんでした。入って左側が目的のお堂です。

お参りもできます。入口にお参りセットを売っているスタッフがいました。お堂の中は仏像が安置されていて神聖な雰囲気がします。

お堂の中の装飾も立体的で細かく作られていて素晴らしいです。

目的のタイル装飾はお堂の外に施されています。 お寺なのにファラオ?

どこかで見たことあるよ!ひょっとして亀仙人⁉

こんなところにルディ!おとなりはウーパールーパーかな?

あっ!ピカチュウ?でもちょっと雰囲気が違いますね。

アメコミヒーローもたくさんいました。ってここお寺だよね!

バットマン!なんか弱そ~

これは・・やばいやつではないか!

このおやじ・・どこかで見たけど思い出せない。

人助けしてる兵隊?

河童?

仏教の世界観と違うような・・・

自撮りしてんじゃねえよ!

いやぁ~!ガッツリ笑わせてもらいました。

右側のお堂もいくつか装飾ができていました。ここも期待できそうですね。また見にこなくっちゃ!

入口の反対側に行ってみます

お堂の入口の反対側には駐車場を挟んだ先に仏塔があって地元の人が拝んでいました。私が訪れた時は僧侶が読経をしていました。 この先には川があって魚に餌をあげる場所がありました。(タイではタンブンと言って徳を積むことのひとつだそうです) 左側の建物の中にトイレがありますが、表示が出ているのですぐに分かります。
川のほとりにはガネーシャが祀られていました。もちろんお祈りを聞いてくれるねずみさんもいっしょです。 このネズミの耳元でお願いごとをするとガネーシャに伝えてくれるそうです。

ここには屋台が出ていて飲み物や軽食を購入してベンチやテーブルで飲食ができます。喉が渇いたのでコーヒーの屋台で買おうと思ったら、メニューが全部タイ語(涙)。スタッフの人もタイ語しかできないようで、メニューには写真が載っているんだけど、赤や緑色の飲み物もあって何が何だか分からず困ってたら、通りかかった女性が、メニューを英語で説明して注文してくれました。タイが「微笑みの国」と呼ばれている理由が分かったような気がしました。

行き方

BTSのチョンノンシー駅から徒歩でBRTのサトーン駅に行き乗り換えて、WAT PARIWAT(ワットパリワット)駅で下車してすぐの場所にあります。BRTは、専用レーンを走るバスです。

チョンノンシー駅は出口が2つありますが、ホームから降りた改札内に乗り換えの表示が出ているのでBRTの黄色と緑のマークの方へ進みます。チョンノンシーからサトーン駅まではスカイウォークみたいな歩道を歩いていきますが、ちょっと距離があります。

BRTは料金は一律15バーツですが、券売機で購入する際は降車する駅のボタンを押します。改札はカードのタッチで入って出口でカードをいれて出ます。15分に1本くらいの間隔で運転されているようです。サトーン駅はホームが囲われて冷房も効いていました。

BRTは路線バスと違ってすべての駅(バス停)に停車します。車内のアナウンスもありますし、前方の画面に駅名も表示されます。

ホームからワットパリワットが見えます。

改札を出て左へ曲がり階段を降り、入口のゲート(上の写真)をくぐって真っすぐ歩いていくとお寺の広場に出ます。そのまま真っすぐ歩くと入口が見えてきます。

地図で見ると遠そうに見えるのですが、意外と近くて乗換も結構すんなりできました。ワットも地元の人ばかりで観光客はほとんど見かけず、空いていたのでゆっくりと観光することができました。

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