ちょっと観光にちょうど良いマスジッド・ジャメ(クアラルンプール)

歴史のある市民の憩いの場

2018年1月マレーシアでモスク三昧の3つめのモスクは、マスジッド・ジャメ!
LRTのマスジッド・ジャメ駅で降りて、すぐのところにあります。

マスジッド・ジャメ(MASJID JAME)は、クアラルンプールで最古のモスクで1909年に完成しました。「クアラルンプール=泥の交わる場所」の地名の由来となっている、クラン川とゴンバック川の合流地点に建てられています。

開館時間

・日~木:8:30~12:30、14:30~16:00
・金:15:00~16:00

観光について

入口を入ったところで、ハンガーラックにローブがかかっている場所があるので、その脇で記帳します。ハンガーラックのところにいくと係りの女性が服装を確認して、必要なものを貸してくれます。

私はいつもの長袖シャツとパンツで臨んだところ、ローブは不要だが、ヒジャブはするように言われました。
ヒジャブは係の女性が勝手に選んでくれましたが・・・なぜこの柄なんだ?なんだか面白くなってしまったではないか!

モスク入口で靴を脱ぎます。テラスのようになっている場所は大理石が敷かれていました。外は暑いので大理石のひんやりとした感覚が気持ちよかったです。柱にはコーランが置いてありました。

ボランティアガイドがイスラム教やモスクに関する説明をしてくれます。祈りの部屋も入口から写真を撮ることができます。イメージよりは小さいと感じたモスクですが、白いドームや年代を感じさせる窓など、マレーシアの歴史を感じました。

モスクはそんなに広くなので、ガイドの案内を聞かないのであれば15~20分くらいで見学できます。私は、観光最終日の空港へ行く前にちょこっと寄りました。駅からも近いので、観光の隙間時間で訪れるにはちょうど良いなと思いました。

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