傘のような屋根のクアラルンプールの国立モスク(マレーシア)

JGC修行で訪れたクアラルンプールで国立モスクを訪ねました。

国立モスク(マスジット・ネガラ)は、約8000人が収容できる東南アジア最大級のモスクです。特徴的な青い屋根のデザインは、開いた傘にインスピレーションを得て造られたそうです。72mのミナレットは、折り畳まれた傘のようにも見えますね。

行き方

RapidKLバスを利用する場合は、B101とB112番のバスを利用し、Dayabumi Complexで下車します。

鉄道を利用する場合は、KTMコミューターのクアラルンプール駅から徒歩5分です。KTMコミューターは、運転本数が少ないと聞いていたので、私はLRTのパサールスニ駅から歩いて行きました。

駅から10分くらい歩きますが、駅の改札を出て左に曲がると橋があるので、川を渡って歩道を歩いて行きます。駅からモスクが見えるので向かって歩いていけば何とかなりますが、途中、駐車場みたいな建物に入ったときは、大丈夫か?と少し不安になりました。建物に入って階段で1階に降りるとキナバル通りが目の前にあります。通りに横断歩道はありませんが、道路の下を通る地下道があるので、そこを抜けるとモスクの入り口に出ました。どうやらこの入口は正面ではなく裏口のようでしたけど門は開いていました。

皆さんに紹介しようと思ったらこのルートGoogle Mapに載っていなかったです。もう無くなっちゃったのかな?

下の地図の、LRTパサールスニ駅から真っすぐ西に線路を横切って駐車場の2階へ続く歩道橋があったんだけどな・・・

見学について

非ムスリムの見学可能時間

・土~木:9:00~12:00、15:00~16:00、17:30~18:30
・金:15:00~16:00、17:30~18:30

ここは、現役のモスクなので、お祈りの時間は入場できません。モスクの広さが想像できなかったので、会館時間が一番長い午前中に行きました。

服装チェックがあると思って、シンガポールのモスクでOKだった長袖シャツにジーンズとスニーカーで行きました。シンガポールと違って、ヒジャブが必要でした。ヒジャブやローブはモスク入口で貸し出しています。受付でノートに記帳して振り向くと担当の女性がヒジャブを持って待っててくれます。被り方が分からなくても大丈夫!担当の女性が着せてくれます。

服装の準備ができたら、靴を脱いでモスクへ入ります。大理石の床がひんやりして気持ちよかったです。

お祈りをする場所は非イスラム教徒は立ち入り禁止だけど、外から写真を撮るのはOKでした。ステンドグラスが素敵です。

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