金色のドームがまぶしいアラブストリートのサルタンモスク(シンガポール)

シンガポールのアラブストリートはこじんまりしているけどアラブの風を感じることができました。

シンガポール最大のイスラム寺院サルタンモスクを中心としたエリアは、19世紀初頭にマレー人やイスラム教徒、アラブ系民族が暮らす地区として公式に割り当てられたそうです。

マスカットストリート沿いにある金色のドームが輝くサルタンモスクは、1824年に当時のシンガポール君主のサルタン・フセイン・シャーが東インド会社の寄付金を元に建てられました。その後、100周年記念を迎えたのち、改築されたそうです。モスクは約5000人を収容することができ、観光客は見学は可能ですが、異教徒は礼拝堂への立ち入りは禁止されています。

行き方

アラブストリート行くには、MRTダウンタウン線のブギス駅で降りて徒歩になります。

モスクは、遠くからでもすぐに見えて、迷わずにたどり着けたけど、モスクの入口が分からなくて周囲を一周してしまいました。ちょうどお祈りの時間だったようで、中に入れなかったけど、入口の掲示に見学時間が書かれていて、10分くらい待てば入れそうだったので、近くの土産物屋を冷かしていました。

見学について

・土~木:10:00~12:00、14:00~16:00
・金:14:30~16:00
・日は休み

入口で服装チェックがあります。長袖、長ズボンであれば入れそうな雰囲気で、女性も髪を隠さなくても大丈夫です。私は、ジーパンに長袖シャツでしたが、何の問題もなく入れてもらえました。タンクトップ姿の欧米人の方々は、NGらしく入口でローブを借りていました。入る時に靴は脱ぎます。入口に靴をいれる場所がありますが、蓋も鍵もついていないので、心配な方はビニール袋を持って行って靴をいれて持ち込むと良いと思います。

お祈りする場所は外から見るだけで中には入れません。入口付近にイスラム教に関する展示もありますが、中は狭いので展示をゆっくり見ても10~15分で見終わります。写真撮影は特に何も言われませんが、フラッシュはOFFにして控えめに撮影させてもらいました。

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