ナイロビ初日はジラフセンターでキリンと触れ合いました(ケニア)

ナイロビに1泊してから国立公園に移動します

最初に行く「アンボセリ国立公園」は、ナイロビから車で約5時間かかります。ナイロビ空港に飛行機が到着したのが13時15分だったので、初日は移動はせずにナイロビを観光した後、早めにホテルに向かいます。

空港の到着ゲートを出ると、ケニア人の日本語スタッフとドライバーが待っていてくれました。簡単な旅程の確認を行ってから、ナイロビでの唯一の観光である「ジラフセンター」へ連れて行ってもらいました。

ジラフセンター

絶滅の危機にある「ロスチャイルドキリン」が飼育されています。ロスチャイルドキリンは別名ウガンダキリンと呼ばれ、スーダン南部からウガンダ北部、ケニア北西部に生息しています。膝の下が白いのが特徴です。

餌をあげることができますが、背が高いので人間は小屋の2階に登って餌をあげます。小屋の入口でペレット状の餌をもらえます。

隣の人が餌をあげていて、”いいな~私のところにも来ないかな~”って思っていたら、少し離れた広場からキリンが私を見つけれくれたようで、のっしのっしと歩いてきました。動きはゆっくりなんだけど、足が長いので歩くのはとても速いですね。

そばに来ると大きさにビックリしますね。なが~い舌をペロペロ出しています。餌を持っているのを知ってるんですね。掌に載せて食べさせると、掌がベトベトになってしまいますが、ちゃんと手洗い所もあるので安心です。もちろん一緒に写真を撮ることができます。ビックリさせるといけないので、フラッシュはOFFにしておきました。触るのもOKです。

かわいいんだけど、顔の大きさにちょっとビビりました!(汗)

園内には、キリンの他にイボイノシシもいました。

ナイロビ クラウン プラザ ホテル

今回は、ナイロビは1泊だけだったので、立地よりは安全と価格を重視して旅行会社に手配してもらいました。
ホテルに着いた時にビックリしたのは、ホテルの車専用入口にゲートがあってセキュリティチェックされたことです。また、ホテル入口には空港にあるような手荷物検査のためのX線装置があって手荷物を通すよう言われました。

ロビーも豪華でしたが、宿泊客がいない?

日本語ガイドとは、ここでお別れです。明日の待ち合わせ時刻を確認した後に、ガイドに「危ないので、明日ドライバーが迎えに来るまで絶対にホテルから出ないこと!」と言われました。ナイロビは市街地をすぐそばにスラム街があったりして、治安は良くないと聞いていましたが、ガイドのこの言葉で実感しました。

16時にホテルに到着して缶詰にされたので、部屋に行って夜まで寝てました。部屋は清潔感があって何も不自由はありませんでした。

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