懐かしの関空経由ドーハ行きカタール航空でナイロビへ(ケニア)

サファリドライブをするためにケニアに行きました。

2012年1月のケニア旅行を紹介します。

この頃のカタール航空は関空経由だった

この時のカタール航空は、成田発の関空経由・ドーハ行きでした。

でも、確か成田に乗り入れる前に乗ったときは、ソウル発の関空経由だった記憶があります。関空で飛行機に乗り込んだら、人がいっぱいいてビックリしたのを覚えています。クルーも韓国人ばかりでした。今は、成田空港や羽田空港からドーハまで直行だもんね。時代は変わりましたね。

成田を離陸してまずは関空へ向かいます。関空では途中降機は不要とのことでした。チェックインカウンターで満席と聞いていましたが、成田からは座席の3分の1くらいが埋まっていました。残りは関空で乗車してくるんだろうと思っていました。

この短い区間でも、サンドイッチの機内食が出たのにはビックリでした。

あっという間にサンドイッチは回収され、飛行機は関空に着陸しました。ここでクルーの交代と機内食の入れ替えがあるようで、クルーはお客さんを置いて「お先に~」って感じで笑顔で降りていきました。その後、ドアが開いて地上スタッフが機内食の入ったカートを入れ替えたり、消耗品の補充を行います。冬なのにドア開けっぱなしだし、バタバタと騒がしかったけど今となっては貴重な体験でした。交代のクルーが乗車して搭乗品の確認をしたり、安全点検が終わり1時間くらい経ったころ、搭乗口が開いて関空からの乗客が乗ってきました。

ドーハに向かいます

さっきサンドイッチ食べたばかりなのに、また夕食が出てきたー!

夜行便ということもあり、食後はぐっすりと眠ってしまいました。次に起きた(起こされた)のは朝食の時でした。もうすぐドーハじゃないか!

朝食は和食を選んでみました。いつも思うけど、成田発のカタール航空の和食はおいしい♪ 私はカタール航空を利用する際はチョイスに和食があれば必ず選ぶようにしています。

この頃って食事のトレーの下に紙製のランチョンマットを敷いてくれてたんだよね。

最終の着陸態勢に入ってもなかなか降下しません。どうやらドーハの滑走路が混雑しているそうで、上空をグルグルまわっていて、なかなか着陸できませんでした。乗り継ぎ時間もあまりないので焦ったわ~

この頃のドーハの空港って小さくて、搭乗ブリッジも少なくて(そもそもあったけな?)、到着後はターミナルまで100%バス移動でした。ターミナルに着くと入口で手荷物検査があるんだけど、ものすごい長蛇の列ができて本当に不便でした。それまでにドーハ乗り継ぎは何回かやっていたので、乗り継ぎ便に間に合うか本当に心配でした。

焦りすぎて空港内の写真が1枚もない!(ごめんなさい)

乗り継いでナイロビへ

結局、乗り継ぎ便には間に合いました。降りた時に、エジプトのルクソールへ行く日本人団体客がいて、どうやら彼らは私たちより早い出発便らしく、添乗員さんが空港職員に猛アタックで交渉していました。添乗員さんはすごいですね、行列をさしおいて先に通してもらうと言って団体客を集めていたので、同じ日本人ということで、その団体客に紛れてスル~ッと通っちゃいました!日本人でよかった!ありがとう。

さあ次はナイロビに向かいます。

いつも思うけど、ペルシャ湾って本当に綺麗ですね。今のドーハからは想像できませんが、この頃は絶賛工事中でした。

日本を出てから何食目だろうの機内食です。紙コップが新鮮ですね。

ここまで来ると、機内のアジア人率が激減しますね。近くの席に3人連れの学生っぽいアジア人男性がいましたが、アジア人は彼らと私と友人の5人だけでした。
ドーハを出てから5時間が過ぎました。もうすぐナイロビに到着です。

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