世界ネコ散歩

世界の街並みと猫を写真に収めたいという野望が打ち砕かれた記録です

猫好きの私としては、世界の素敵な街並みとそこに暮らす猫ちゃんたちを写真に収めるのは至福の時です。

だけど・・・現実はそう簡単にはいきませんね。

ギリシャのサントリーニ島

某テレビ番組で紹介されていた猫たちの楽園♪のはずが・・・

最初に旅行を計画した際に、サントリーニ島って観光地としては有名な割に旅の情報が少ない!「る〇ぶギリシャ」でも掲載は数ページだけという情報の少なさでした。

何とか街の様子だけでも見れないかと思いブルーレイレコーダーのキーワード録画機能に「サントリーニ」と入力し、とにかくサントリーニ島が出てくる番組はかたっぱしから録画していました。

ふいに録画されていたのが、有名な猫の番組でした。サントリーニ島の猫たちの日常が垣間見えるとてもホッコリする番組です。当時の私はこれを見て「そうか!猫がいるなら猫と街並みの写真を撮ろう」と張り切り、猫ちゃんたちへのお土産に「猫のおやつ」をスーツケースに入れて旅立ちました。

私は猫は飼っていませんので、サントリーニ島の猫ちゃんたちのためにペットショップで「猫のおやつ」を購入する気合の入れようです。

サントリーニ島に到着!きっとホテルを出たら猫がウヨウヨと街中を歩いているに違いないと思い込んでいる私は、意気揚々と街へ繰り出しました。ところが・・・

フィラにもイアにも街に猫はいない。よくよく考えれば観光客でごった返したメイン通りに猫がいるはずもないんですけどね。夜、泊まっていたホテルのテラスに2匹の猫ちゃんが遊びに来てくれただけでした。もちろんおやつをプレゼントしましたよ!

唯一、街中で出会えた猫ちゃんです。テケテケと歩いていて声を掛けても目線はくれませんでした。

モロッコのシェフシャウエン

サントリーニ島に続いて某テレビ番組で紹介されていた猫たちの楽園!

今回も張り切って行きましたよ。でも「猫のおやつ」は持って行くのを忘れてしまいました。

ここはサントリーニ島と違って、街のいたるところに猫はいました。しかし、人に慣れている猫は少ないなという印象でした。一定の距離を保って近づくと逃げる感じです。ひょっとしたら、おやつを持っていたらもっと仲良くなれたかな。

シェフシャウエンは街並みが入り組んでいてアップダウンも多いです。猫たちは路地裏や木の上にいました。スリスリしてくるフレンドリーな猫はいないけど、中には触らせてくれる猫もいました。

ここの猫たちは人が毛並みの手入れをしていない感じがして、ちょっと野良っぽい風貌でした。

台湾の猴硐(ホウトン)

台湾といえば、「九份(キュウフン)」が代表的な観光地ですが、その隣の「猴硐(ホウトン)も猫村として人気スポットとなっています。

私が行った時は、雨が降っていたので猫たちは雨宿りしているようで、通りにはほとんど猫の姿がありませんでした。晴れていれば状況は違ったかと思います。雨が降っていても屋根のあるところには猫たちが集まっていました。

万が一、村で猫に会えなくても猫のいるカフェがありますので、完全な空振りはないと思います。日本の猫カフェのように、たくさんの猫がいるのではなく、オーナーさんの飼い猫が店内にいる感じです。

比較的、ここの猫たちは人馴れしているようで触れる猫ちゃんも多く、猫の方からすり寄ってくることもしばしばありました。毛並みもきれいな猫が多かったです。

駅の改札を出たところでとぐろを巻いていた猫ちゃん!人が傍にいても声をかけても完全無視でした。

 

この猫ちゃんは触らせてくれませんでした。

世界には、まだまだ猫ちゃんがたくさん住んでいる街がありますので、おやつを持って訪れてみたいと思います。

野望はまだ続く・・・

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