サントリーニ島の休日 ~ギリシャ~

2016年6月にギリシャのサントリーニ島へ行きました。

旅行会社のフリープランのツアーに申し込んだんだけど、もともとはサントリーニ島も1泊の5日間のツアーだったのを、もう少しゆっくりしたかったので、サントリーニ島を1泊追加して6日間のツアーにアレンジしました。友人と女2人旅です。

アテネの空港で

旅行会社からの最終案内に、”アテネでは到着ロビーでお客さまのネームプレートを掲げた日本語アシスタントが出迎えて、国内線の乗り継ぎを手伝います”と記載されてたけど、どうせいつもの、日本語の話せる現地の人が「Minetサーン!ヨーコソー!!」って感じで現れて、パパっと説明して「じゃあ!」と言ってサーッと去っていくパターンだと思ってました。

空港の到着ロビーで私のネームプレートを探していると、50代の日本人女性が私のネームプレートを持っているではないですか!彼女は、「Sです。国内線カウンターは混雑するので先にチェックインしましょう。」と言って、ササっと私たちを国内線のチェックインカウンターへ連れて行きました。

チェックインが終わると、ロビーの椅子に座って日本人目線から見たギリシャ人の話や、サントリーニ島で注意すること、アテネで行っていい場所やいけない場所を細かく教えてくれました。

アテネに戻ってからのホテルや観光地の場所も説明してくれて、「夕食はどうするの?」というので、面倒になってSさんのおすすめの眺めの良いレストランを手配してもらいました。

帰りの空港渡しでオリーブ油を注文することもできるとのことで、早速1本注文しました。いま思えばお土産を売りつけられたのかもしれないけど、ここで買ったオリーブ油は、品質もよくボトルのキャップもしっかりしてた!ちなみに、街中で買った安いオリーブ油は日本に着いたらスーツケースの中で漏れてました!!

こうなるって分かってたら、Sさんのオリーブ油をもっと買っておくんだった!!

海外旅行では、ガイドがバスの中とかでお土産を紹介することがあって、だいたい街中よりちょっと高いんだよね。でも、ガイドも変なものは売れないので、大体品質はいいものだし何といっても梱包が日本人好みなので、大切な人へのお土産としては安心して渡せるものが多いですね。

Sさんのお話は面白くて、2時間近くあった乗り継ぎ時間もあっという間に思えたので、とても良い出会いをしたなと思っています。

Sさんは最後に、

「アクロポリスの近くに日本人スタッフのいるお土産物屋があるので、ぜひ立ち寄って自分の紹介だと言ってください。いいことがあるかもしれないから・・」

とお店の名前と日本人スタッフの名前を教えてくれました。

サントリーニ島には、オリンピック航空で行きます。飛行機に五輪マーク?(ちょっと違うな)がついてるよ!アテネから45分のフライトです。

VILLA RENOS HOTEL(ヴィラレノス ホテル)

空港からホテルは、送迎車で送ってもらいました。サントリーニ島では、VILLA RENOS HOTELに泊ります。
教会の近くの断崖にあるホテルで街の中心からは、ほんの少し離れているように思うけど、バスターミナルや博物館は近いので立地に不便は感じなかったです。

お部屋は、少し狭い感じがするけど清潔感があるし、インテリアはかわいくて大満足でした。

シャワーカーテンの代わりにガラスの扉がついていたバスルーム。このガラスの扉ってどうやってもシャワーのお湯が外にかかっちゃうんだよね!

トイレにペーパーは流せません!トイレちゃんが怒ってるよ!

ベランダに出るともうそこは、エーゲ海!隣の部屋と共同だけどジャグジーもあります。

ベランダから部屋を見上げるとこんな感じ!

お腹が空いたので、近くにあった「スフィンクス」というイタリアンレストランへ・・・
入口で、予約がないと伝えると「今日は予約で一杯だからだめ」と言われました。見た感じお店は空いていたので、「1時間で絶対に出るから」と言うと「OK!」といって席を用意してくれました。

このお店当たりです!シーフードは美味しいし、スタッフは親切だし、景色もサイコー!!

レストランを後にして、ホテルに戻ると夕日が沈み始めました。夕日に照らされて白い建物がピンク色に染まってます。エーゲ海の夕日を眺めながらバルコニーでまったり・・・幸せだわ~!

(”イアの美しい教会”に続く)

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