カリビアンリゾートでネジが緩みまくってしまった

バスクリンのような海でイルカと泳いできました。

2013年10月に、メキシコのカンクンでリゾート気分に肩までどっぷり浸かってきました♪旅友と女子2人旅です。

初めてのアメリカ入国

実は、アメリカに行ったことがあるのは、グアムとサイパンだけ!!

「アメリカ?もちろん行ったことあるよ!」

なんてとても言えない。こんな私が今回はアメリカでトランジットをすることになりました。

アメリカン航空134便 羽田6:55発で、ニューヨークに向かいます。旅行会社の最終案内に、羽田集合時刻4:55と見た時は「朝早すぎるでしょ!」と叫びたくなりました。もちろん電車はないので、タクシーで空港へ行きました。タクシーの運転手さんに、これからメキシコに行くと言ったらビックリされて、「気を付けて行ってくるんだよ」と心配されてしまいました。

恐らく激安チケットだったためか、ネットでの事前チェックインができなくて、当日カウンターで座席指定してもらいました。並び席が空いてなくて、友人と前後の窓側になってしまった。友人と「ま~、隣だからってずっと話してる訳じゃないから、別にいいよね」ということでそのまま機内へ・・

実際は、離陸前に寝落ちしてしまい、機内食はパスしてずっ~と寝てました。起きたらカナダ上空で「アメリカも近くなったな!」と思ってしまう能天気さでした。友人とは一言も話をしませんでしたが、お互いに不自由は感じなかったです。この気楽さが旅友には必要ですね。

J.F.ケネディー空港でトランジットです。ESTAの登録は、出発前にしておきましたが、実は、私のパスポートには、イランの観光ビザが貼られています。このビザが原因で入国審査でいろいろと質問されることがあると聞いたことがあります。

ビクビクしながら審査官のお兄さんにパスポートを渡すと、ぺララッとページをめくってイランビザで止まった・・・

管理官
・・・
Minet
・・・(汗)

管理官がビザをじっくり見つめています。

Minet
”もうダメだ・・・きっと小部屋に連れていかれるんだ”

ビクビクしながら覚悟を決めていると・・・

管理官
Can you speak Persian?(ペルシャ語話せるの?)
Minet
No,I can’t.(いいえ)
管理官
Have a nice trip!(良い旅を)
スタンプをペッタン!
Minet
!

あれっ!意外と平気だった。心配して損した!

カンクン行フライトに乗り換えます。

カンクン到着

午前9 時30分にカンクン国際空港に到着。旅行会社に送迎をお願いしているので、ホテルまでは楽に行けます。空港では旅行会社の日本人スタッフさんが待っていてくれました。数名でワゴン車に乗ってホテル街まで行きます。移動中もスタッフさんがメキシコ滞在の注意事項やオプショナルツアーのチチェン・イッツアー遺跡観光について説明してくれました。

今回のホテルは、「フィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラルビーチ・カンクン・リゾート&スパ」(名前長すぎるよ!)今回は、”お疲れさま旅行”だったので、ジュニアスィートルームで予約しました。女二人だけどね。

ホテルの前はプライベートビーチになってます。ビーチは海の中までずーっと砂浜が続いててサンゴがないので、素足で入っても全然足裏が痛くなーい。カモメも飛んでいたけどペリカンが飛んでいるのを見た時は、ちょっとビックリでした。ペリカンは動物園にいるもんだと思ってたよ。

翌日はチチェン・イッツアー遺跡観光にも参加したけど、この話はまた別の機会に・・・

イスラ・ムヘーレス島へ

イルカと泳いだのは3日目です。

カンクンのホテル街から、フェリーに1時間くらい乗ってイスラ・ムヘーレス島へ行きます。イスラ・ムヘーレス島でイルカと泳ぐにはツアーで行くのが便利でいいですね。スペイン語で個別に手配は結構ハードル高いもんね。

私たちは、「地球の歩き方カンクン」に掲載されていた、クイーン・エンジェルさんにお願いしました。日本人スタッフがいるので、問い合わせメールとかも日本語OKで、言葉の心配がなくてよかったです。

当日は、日本人スタッフが、ホテルまで迎えに来てくれて、フェリー乗り場までは、もう一つのホテルを経由しながら専用車で行きました。普通のツアーならここでスタッフさんは、お見送りだと思うんだけど、このツアーのスタッフさんは、一緒に島まで行って1日一緒に遊んでくれます。これはこれで面白かった!私たちはスペイン語が話せないので、スタッフさんがいて本当に便利だった助かったー。

海は意外に波が荒くてフェリーは結構揺れます。念のため酔い止め薬を飲んでおきましょう。

島に着いたら、まずは更衣室で水着に着替えるんだけど、鍵付きロッカーを借りることができるので、荷物はそこに入れておきます。イルカと泳ぐアクティビティーは、写真撮影禁止。写真代を払えばOKとかのレベルではなく、カメラ自体が持ち込み禁止でした。私たちは、こっそりスタッフさんにカメラ預けちゃったけどね。でも、スタッフさんも写真撮るのは難しいみたいで、桟橋で写真撮った後はカメラしまってました。

アクティビティーには専属のカメラマンがいて、みんなの写真を撮影して後でデータか写真を販売するシステムになってます。写真は紙でも買えるけど、データの方が安いし、後で加工もできるので、DVDで買いました。

10人くらいのグループに対して、イルカ2頭です。ライフジャケットを着て、海の中へ・・・最初に、現地スタッフからイルカに接する際の注意事項の説明があります。

基本の立ち位置は桟橋の下にある足場みたいなところで、そこにいると海面が肩くらいで、桟橋に掴まっていられます。現地スタッフの説明通りにポーズをとると、イルカが勝手にやってきて、色々とやってくれます。自分で沖に泳いで行って、イルカを待つこともあるけど、ライフジャケットがあるので、楽に浮かんでいられるし、波も穏やかなので大丈夫でした。

私が手を出すと、そこにイルカが鼻をタッチしてくれたり、沖合で立ち泳ぎをしていると、足の裏をイルカが鼻で押してくれたり、手を前に出すとイルカが立ち泳ぎして握手します。イルカの背びれを持って、引っ張ってもらって泳いだりもできます。

本当にイルカちゃん、”GOOD JOB”です。

現地スタッフで隠れちゃってるけど、霧吹きでお水を飲ませてあげると喜びます。

最後に、イルカが目の前でジャンプを披露してくれました。海の中から、頭の上を飛ぶイルカを見たのは初めてだったので感動~!!
カリキュラムが全部終わったら、売店で写真のDVDを買います。

ランチの後は、自転車に乗って、ラス・トルトゥグランハ(ウミガメ保護センターみたいなもの)にウミガメの赤ちゃんと見にいきました。イスラ・ムヘーレスにはウミガメが産卵に来るそうだけど、こうやって卵を保護してふ化させて、子亀を海にもどすプロジェクトを行っているそうです。

応援よろしくお願いします。

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