アンマン市内観光とナイトペトラ ~ヨルダン~

今回は、2014年5月に行った、ヨルダンから。添乗員さんと現地ガイドさんと一緒に旅する、団体ツアーで行きました。

アブダビ乗り継ぎ

成田から、エティハド航空のアブダビ経由でアンマンへ。
日焼け止めを忘れちゃったので、アブダビ空港のドラッグストアで買おうと思ったら、ストアのレジの人がお祈りに行ってて清算できなかった・・・商品とかそのままで行っちゃうのね。面白い!

アンマン市内観光

アンマンで市内観光をしてからペトラにバス移動です。

まずは、ローマ劇場!
2世紀、ローマ皇帝アントニウス・ピウスによって建てられたとか。丘の斜面を利用して造られていて、6000人を収容できるんだって。今でもイベントなどが行われいます。客席は勾配がきつくて、一番上まで登るのは断念してしまった。

シダデルの丘の上にある、ジャバル・エル・カラには、アンマン城跡やウマイヤ朝時代の離宮の跡、ローマ時代のヘラクレス神殿跡、ビザンチン時代の教会跡、そしてヨルダン国立考古学博物館があります。

ウマイヤ朝時代の離宮跡。ウマイヤ宮殿は、8世紀に建てられた複合施設でビザンティン様式を受け継いでいて、アンマン統治者の居住地または行政監督棟として使用されたといわれています。ドーム型の建物は記念正門です。

ヘラクレス神殿跡。ローマ劇場と同時代に建築され、典型的なギリシャ建築様式を用いているんだとか。石を削って作られたヘラクレスの手は、想像をかきたてますね。

5世紀から6世紀に建築された、東ローマ帝国時代のビザンティン教会。コリント式の円柱が残っています。

ヨルダン考古学博物館。遺跡から発掘された先史時代から16世紀初頭にかけての遺物が展示されています。以前は、死海文書のいくつかが収蔵されていたけど、今は、新たに設立されたヨルダン博物館に移設されたんだって。意外と小さな博物館でした。

世界最古のテラコッタ

南側から、市街地を見下ろすと、最初に行ったローマ劇場が正面に見えます。かつては、この急斜面に劇場まで続く階段があったと言われているんだって。

幻想的なナイトペトラ

アンマン観光を終えてバスに乗って、約3時間半でペトラに着きました。ホテルからペトラ遺跡は徒歩圏内だったので、いったんホテルにチェックインしてから、夕食後に再集合してペトラ遺跡に向かうことになりました。

ホテルは、ペトラ エドム ホテル (PETRA EDOM HOTEL)お部屋は清潔だったけど、狭かったし全体的にホテル自体の古さは隠せませんね。安いツアーなので仕方ないです。夜遅くまで近くの公園でパーティーをやっていてうるさくて眠れなかったな・・・

そういえば、ホテルから大通りへ出る角の土産物屋のお兄さんが、とても親切で優しかったな。お値段も親切価格で押し売りもしてこないから、安心してゆっくり買い物ができた。土産物屋の名前は分からないけど、大通りからホテルに入る脇道のホテルに向かって右側のお店です。

ナイトペトラは遺跡の入口を入ってから、ショーが行われるエルハズネまで1㎞くらい歩くんだけど、電灯がないので本当に真っ暗~!!道の両端に行燈(ロウソクに紙袋を掛けたもの)が置いてあるから、それに沿って歩いて行けば大丈夫だけど、目が闇に慣れないうちはちょっと怖かった。

夜は、冷えるのでショールを持って行く方が良いですよ。行燈があるけど道は舗装されていないし、途中に石段もあるのでペンライトもあれば持って行っておくと安心です。弦楽器の音色と歌を聴きながら、行燈で照らされるエルハズネは幻想的でした~!

実は、カメラの設定が良く分からなくて、ナイトペトラの写真は、ほとんどがブレブレだった!行く前に取説でカメラの使い方を確認しておけば良かったと猛烈に反省しています!!

皆さんは大丈夫だと思いますが、気を付けてくださいね。

(”バラ色のエル・ハズネ”に続く)

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