プラハの世界一美しい図書館

プラハ城を観光しました。

2017年12月チェコ旅行の最終日。この日の夜行便で日本に帰ります。

ストラホフ修道院の美しい図書館

まずは、世界一美しい図書館を目指してストラホフ修道院に向かいます。

メトロとトラムで行きました。駅名がチェコ語で読めないんだけど、勝手にローマ字で読んでいけば面白いことに何とかなるね。車内は、電光掲示板や路線図があるので、それを見れば降りる駅も想像できる感じ。トラムに乗る時は、乗車するトラムの番号は、グーグルマップの経路検索などでしっかりと調べておかないと、反対方向に乗るとリカバリーが大変だと思います。

ストラホフ修道院はプラハ城と同じペトシーンの丘の上にあるのに、巡ってきたトラムが旧型で、

「大丈夫か?」

と一瞬心配したけど、結構な馬力で坂道をぐいぐいと上ってた。JRの電車とかもそうだけど、結局のところ昔の車両の方が頑丈なんだよなと妙に納得してしまった。

2階には、フレスコ画の天井が見事な「哲学の間」と「神学の間」の2部屋に仕切られた図書館があります。ストラホフの薬草図鑑や地図、歴史書など13万冊を所蔵しているそうです。

↑上の写真が「神学の間」、↓下の写真は「哲学の間」

図書館の2つの部屋には、入ることはできないので、入口から写真だけ撮るようになってます。写真は有料で、料金を払うとステッカーを洋服に貼られて、図書館の入口でチェックされます。ステッカーがちょっと見えにくいだけで、友人がくまなく探されてたので、小心者の私はよ~く見えるところに貼っておきます。

中は、意外と狭いので、見学は一瞬で終わるけど、この天井を見た時は感動したな~!!

絶対に、実物を見てほしい。

廊下には、所蔵図書の一部が展示されてて、なぜか突き当りに仏像が・・・

プラハ城の聖ヴィート大聖堂

12時からの衛兵交替式を見るために、カフェで時間調整しながらプラハ城へ行くことに。門の前に着いたら、もう前が見えないくらい人がたくさん集まってた!

出遅れた!!

ここで、日本式ゆずり合いの精神を発揮すると、何も見えなくなるので、隙間を見つけて少しずつ前方に潜り込んでいきますが、狭すぎて写真撮影はできない状況だった(涙)カフェで時間調整してないで、早めに行って場所取りすればよかったー!完全敗北!!

衛兵交替式は、毎正時に行われて、特に正午の交替式は、音楽隊の演奏がついてるから特に混雑するそうです。無理しないで、13時の交替式見ればもう少し見やすかったかな・・

チケットを買って、プラハ城へ入る時に、荷物チェックがありました。ポケットに小銭入れていたら金属探知機に引っかかってしまって、ドキドキ!!小銭を出して見せれば問題ないけど、無駄に緊張してしまった。ちなみに、チケットはプラハB券にしました。

まずは、聖ヴィート大聖堂。大聖堂は高さ125mで本当に大きくて、私のなんちゃって広角レンズでは、入りきらない・・・

聖ヴィート大聖堂は、14世紀にゴシック建築への改築が始まり、完成まで600年かかったんだそうです。大聖堂の内部は、天井の高さが34m、幅60m、奥行き124mの大きな空間が広がっています。

両側には、ステンドグラスがあるけど、窓ごとに雰囲気や色合いが異なってて、何かストーリーがあるように感じました。たくさんあるステンドグラスの中でも、見どころはミュシャの「聖キリルと聖メトディウス」。9世紀ごろ、スラブ語訳の聖書を作ってキリスト教を布教した二人の兄弟が描かれているそうです。

カラフルな家が並ぶ黄金通り

黄金に輝くストリートではありません。16世紀の城主ルドルフ2世が錬金術師を住まわせていたという伝説が、名前の由来です。家の中はショップやギャラリーになっています。すごい混雑で、ゆっくりは見れなかったけど、家の中には、錬金術師が使っていたと思われる道具も置いてあったりで、ノスタルジックな雰囲気があって、いつまでも見ていたかったな。

この後、雪が降ってきてしまったので、カフェでサンドイッチ食べてホテルに戻りました。

行くまでは、チェコって何があるの?いいよ~クリスマスマーケットだけ見れば・・・なんて言ってたけど、チェスキークルムロフや、プラハ城など見どころもいっぱいありました。とにかく寒くて、毎日曇っていたので、次回は暖かい時期に行ってみたいな・・・

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