チェコのクリスマスマーケット

プラハの市内観光の後、クリスマスマーケットへ行ってみました。

2017年12月のチェコ旅行です。
ちょうどクリスマスマーケットのシーズンだったので、ドイツにもちょこっと足を延ばす予定。

成田からトルコ航空の、イスタンブール経由でチェコのプラハへ・・。プラハのヴァーツラフ・ハヴェル空港へ到着したのは朝9時だったので、日本を出てから20時間くらい経ったことになります。

空港からホテルまでは、旅行会社に送迎を依頼したので超~ラクチン♪ 到着ゲートを出ると、イケメンドライバーが日本語の札をもって英語で話しかけてくれたおかげで、無事にドライバーと会うことができた。空港からホテルまでは40分のドライブです。

プラハのホテル

プラハでは、「ホテル シーザー プラハ」に3泊する予定。今回はフリープランのツアー旅行だったけど、

「本来のホテルだと郊外になって交通の便が悪いので、アップグレードした方がいいですよ。」

と旅行会社の人に言われて、アップグレードしたけど大正解でした。

ちょっと入り組んだ場所にあるホテルだけど、スタッフは英語が話せてフレンドリーだし、朝食はメニューが豊富でおいしかった。

立地的はトラムや地下鉄の駅が、歩いて行ける範囲にあるから、主な観光地に行くには困らなくて便利だった。お部屋は、スタンダードなツインルームでちょっと狭いけど、部屋にドライヤーや湯沸かしポットが備えてあったのは、非常にありがたかった。

おかげで毎日、あたたかいお茶を水筒に作って持ち歩けたわ!

いざ!カレル橋へ

ホテルに着いてスーツケースを預けたら観光開始!カレル橋まで歩いて行こうとホテルを出たところで、12月のチェコの気候をなめていた自分に反省!!

セーターにダウンジャケットを着て、手には毛糸の手袋をして、靴はスノーブーツを履いて、一見完璧に見えるけど、頭が無防備だった!!

もう寒さで耳が痛くて、頭痛もしてきたので、道の途中にあったお土産屋で、耳が隠れるタイプの毛糸の帽子を2ユーロで衝動買いしちゃった。気温もそうだけど、風が強くて我慢できないよ~。今思えば、この帽子がこの旅で一番良い買い物になったわ・・

カレル橋はプラハ最古の石橋で、14世紀にカレル4世の命令で着工され、建築家のP.パルレーシュが60年の歳月をかけて完成させたそうです。当時は、街の東西を結ぶ唯一の橋で「王の道」として歴代王の戴冠式などが行われ、橋の両側に並ぶ聖像彫刻が見どころとなっています。

橋は歩行者専用なので、ゆっくり見ることができます。橋の麓には塔があって、塔の入口を入ると窓口があるので、ここで料金を払います。木製の階段を上るんだけど、狭くて螺旋階段のように片方が狭くなっていて、無理すれば人がすれ違えるくらいの幅だけど、結構怖かった。上る人と下りる人で道を譲り合いながら、ゆっくりと進みました。

塔の上からの景色。右の高台に見えるのはプラハ城

クリスマスマーケットに突撃

本当に寒くて、この後はカフェでお茶。ホットココアでHP回復したらクリスマスマーケットに突撃です。

クリスマスマーケットとは、街の広場にクリスマス飾りや日用品、軽食などの出店が並ぶ、日本でいう縁日みたいなものです。中でもホットワインはクリスマスマーケット名物のひとつで、マグカップに入れて販売され、マグカップのデザインが地域別に異なっています。出店やクリスマスツリーは、夜ライトアップされ、華やかになります。

プラハのクリスマスマーケットは、旧市街広場で行われていて、入口に大きなクリスマスツリーが飾られ、出店もたくさん出ていました。チェコ伝統のレース編みのクリスマスツリー飾りが売られてた。レース編みの飾りはドレスデン(ドイツ)でも見たけど、立体的なレース飾りはここでしか見かけなかった。

今思えば買っとけばよかったー!

クリスマスマーケットに行く途中の道に、旧市長舎があって、あいにくの工事中だったけど、見どころの15世紀に造られた天文時計は見ることができて良かった。毎正時にキリストの十二使徒の人形が姿を現すそうです。

実はこの後、いったんホテルで休憩して、教会コンサートでも・・・と思ってたけど、そのままベッドで寝落ちしてしまいました・・・

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