ガーデン・バイ・ザ・ベイの温室は涼しいので注意しましょう

ガーデン・バイ・ザ・ベイにある2つの温室は涼しいので、服装に注意してください。

2017年9月植物パワーをチャージする旅で、シンガポール植物園の次に行ったのは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイです。有名な人口の木(スーパーツリー・グローヴ)があって、マリーナベイサンズの脇にある、あの植物園です。MRTダウンタウン線のベイフロント駅で降りて、徒歩で行くことができます。

この植物園は、2つの温室とスーパーツリーの展望通路は有料ですが、ほかはすべて無料です。せっかくシンガポールまで来たので、フラワードームとクラウドフォレストの二つのドームにも入ります。チケットは、公園の入口で売ってました。二つのドームに入れるチケットが28シンガポールドルでした。(2017年9月)

フラワードーム

フラワードームは、世界で一番大きなガラス温室として2015年にギネス認定されたそうで、ヨーロッパやオーストラリア、アジア、アメリカ、アフリカの花々がエリアごとに展示されています。

シンガポールで温室というと「熱帯でしょ?」と思いますが、こちらは室温が22度に管理されています。入った瞬間は、「涼し~♪」って感じで幸せだったんですが、私はだんだん寒くなってきて、ストールを被っていました。薄手のカーディガンがあるとちょうどいいかな。

他にも、ブドウやデーツ(椰子)もあったりで見応えがあります。バラや牡丹など温帯の花も咲いていました。

ハロウィーンも近いことから、中央の花壇はハロウィーン仕様に飾られています。黄色やピンクの花は菊の花です。日本で見るとそんなに珍しくはないけど、ここで見るとなんだか特別な感じがして新鮮です。私たちが、ハイビスカスやプルメリアが珍しいのと同じで、シンガポールに住んでいる方々にとっては、菊とか牡丹は珍しいのかな。

いや~楽しかったわ♪とウキウキでフラワードームを出て、ガイドブックで復習していると・・・「セネガル産の32トンのバオバブの木」・・見るの忘れた。

ガイドブックは、ドームを出る前に見ないといけないね。また来る理由ができたということで、良しとしましょう。(負け猫の遠吠え)

クラウドフォレスト

熱帯山林地帯の植物が集められています。ドームを入ると目に飛び込んでくるのが、高さ35メートルの滝。迫力満点で、見物客が濡れないように通るのが難しいくらい、周囲をビシャビシャに濡らしながら落ちています。

山の一番上まで登ってから、ゆっくり見ながら降りてきました。この見学順序が一番効率的だと思います。一番上には、ロストワールドと名付けられた、食虫植物の庭園があります。

奥の白い胡蝶蘭のそばにある、パックンフラワーみたいなのは、レゴブロックで作ったハエトリソウです。本物は、ずっと小さくてよ~くみると手前の方にあります。

また、手前の赤い花のようなものはレゴブロックで作られたラフレシア。世界最大の花で、最初に見つけた探検隊は、人食い花と思ったそうです。実際の花を見るのは難しいと思いますが、ぜひ一度見てみたいですね。

クラウドフォレストは、滝があるせいか本当に寒くて、ゆっくり見ていられませんでした。今度行くときは、絶対に上着を持って行こうと心に決めています。皆さんもしっかり寒さ対策して楽しんでくださいね。

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